2011年06月27日
改組および社名変更のお知らせ
この度、株式会社から合同会社に改組するのを機に、
平成23年7月1日をもって、
「合同会社 デザイン・アープ」と社名変更いたします。
ちなみに、アープとは
Architecture(建築)
Regional(地域)
Planning(計画)
の頭文字です。
合同会社って何???と思われた方は、私では上手く説明できないのでコチラをご参照ください。
また、代表者も併せて変更いたしますことをご案内申し上げます。
これを機に社員一同日頃のご愛顧に報いるべく新たな決意をもって努力致す所存でございます。
何卒従来にも増してのご指導ご鞭撻を賜りますようお願い申し上げます。
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平成23年7月1日をもって、
「合同会社 デザイン・アープ」と社名変更いたします。
ちなみに、アープとは
Architecture(建築)
Regional(地域)
Planning(計画)
の頭文字です。
合同会社って何???と思われた方は、私では上手く説明できないのでコチラをご参照ください。
また、代表者も併せて変更いたしますことをご案内申し上げます。
これを機に社員一同日頃のご愛顧に報いるべく新たな決意をもって努力致す所存でございます。
何卒従来にも増してのご指導ご鞭撻を賜りますようお願い申し上げます。
(コレナガ)
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2011年06月24日
暑い・・・
静岡も暑いですが、我が故郷の熊谷市がえらいことになってます。
熊谷など39度超 記録を更新
毎年夏になると、連日天気予報で最高気温をマークして話題になるのを逆手にとって
『あついぞ熊谷』というテーマで、暑さを楽しみながら積極的にまちづくりに活かそうとする
事業を行っているのですが、6月からこの調子だと盛夏はどうなっちゃうんだろうと、少し心配です。
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熊谷など39度超 記録を更新

毎年夏になると、連日天気予報で最高気温をマークして話題になるのを逆手にとって
『あついぞ熊谷』というテーマで、暑さを楽しみながら積極的にまちづくりに活かそうとする
事業を行っているのですが、6月からこの調子だと盛夏はどうなっちゃうんだろうと、少し心配です。
(コレナガ)
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2011年06月10日
しずおか・茶の町コンシェル キックオフ講演会
しずおか・茶の町コンシェルの第1回会議、およびキックオフ記念講演会、無事終了いたしました。
平日の夜ということで、参加者は少なめかなぁと思っておりましたが、予想を超えた50人以上の聴講者が!!!
いらっしゃった皆様、ご清聴ありがとうございました。

講師の笹本氏は、1971年山梨県甲府市生まれ。
地元の高校を卒業後、東京の大学に進学しました。
大学を卒業後は、単身で米国ワシントンDCに渡って黒人コミュニティ改善活動に参画し、後にノンフィクション「サンドタウンンに吹く風」を出版。
帰国後、都内の大手保険会社で営業職として勤務しますが、東京で自分の生活を充実させることだけを目的とする生き方より、地域の一員として地域のために活動することで自分の生活が豊かになる生き方を選びたいと、2000年に故郷の山梨に戻って家業の自動車修理会社の経営に携わるようになります。
そして、我が子に恥じない地域づくりをしよう、我が子をここで育てたいと思えるような地域づくりをすることが自分達の役目なのではないかと決意し、まちづくりサロン「KOUFU PRIDE」の活動を始め、たまたま訪れた小さなワイナリー『機山洋酒工業』で一杯のワインをいただいたことで、山梨のワインには、東京では絶対味わえない物、人、場所、体験などが凝縮されていると気づき、その後ワインを地域資源として利用した活動を展開していくことになります。
行政を頼りにはせず、しかし行政が手を伸ばすなら協力は惜しまないと言うスタンスで活動するスタイルで2008年よりワインツーリズムを開催、現在は今年の4回目の開催に向けて準備中だそうです。

静岡のお茶の現状とリンクするところと少し違うところと両方の面があるなぁとか、私と同世代で地域のことに目を向けてバリバリ活躍されててすごいなぁなど、大変参考になるお話が聞けて楽しかったです。
今後の、しずおか・茶の町コンシェルの活動に活かしていければと思います。
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平日の夜ということで、参加者は少なめかなぁと思っておりましたが、予想を超えた50人以上の聴講者が!!!
いらっしゃった皆様、ご清聴ありがとうございました。
講師の笹本氏は、1971年山梨県甲府市生まれ。
地元の高校を卒業後、東京の大学に進学しました。
大学を卒業後は、単身で米国ワシントンDCに渡って黒人コミュニティ改善活動に参画し、後にノンフィクション「サンドタウンンに吹く風」を出版。
帰国後、都内の大手保険会社で営業職として勤務しますが、東京で自分の生活を充実させることだけを目的とする生き方より、地域の一員として地域のために活動することで自分の生活が豊かになる生き方を選びたいと、2000年に故郷の山梨に戻って家業の自動車修理会社の経営に携わるようになります。
そして、我が子に恥じない地域づくりをしよう、我が子をここで育てたいと思えるような地域づくりをすることが自分達の役目なのではないかと決意し、まちづくりサロン「KOUFU PRIDE」の活動を始め、たまたま訪れた小さなワイナリー『機山洋酒工業』で一杯のワインをいただいたことで、山梨のワインには、東京では絶対味わえない物、人、場所、体験などが凝縮されていると気づき、その後ワインを地域資源として利用した活動を展開していくことになります。
行政を頼りにはせず、しかし行政が手を伸ばすなら協力は惜しまないと言うスタンスで活動するスタイルで2008年よりワインツーリズムを開催、現在は今年の4回目の開催に向けて準備中だそうです。
静岡のお茶の現状とリンクするところと少し違うところと両方の面があるなぁとか、私と同世代で地域のことに目を向けてバリバリ活躍されててすごいなぁなど、大変参考になるお話が聞けて楽しかったです。
今後の、しずおか・茶の町コンシェルの活動に活かしていければと思います。
(コレナガ)
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Posted by 合同会社 デザイン・アープ at
16:18
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2011年06月03日
朝から茶のまちSANPO 茶市場!茶工場!100銘茶!
ただいま、茶産業文化の中心地域である茶町界隈を、発信力やにぎわい・活力のある地域として静岡茶の振興を図るための「しずおか・茶の町コンシェル」という活動組織をサポートする仕事をしております。
(6/7にキックオフ記念講演会を行います。ご興味をもたれた方はコチラをどうぞ)
先日、その勉強を兼ね、お茶関連のツアーを数多く手がけているそふと研究室さんのツアー『朝から茶のまちSANPO 茶市場!茶工場!100銘茶!』に参加してまいりました。
まず、初めはコチラからです。
あるものの形を模しているのがわかりますか?

正解は静岡茶市場でした。
緑色の屋根は茶畑の畝を表しているそうです。

中では、県外茶の二番茶の取引が行われていました。
売り手と買い手が価格のやり取りをするときには、今でもソロバンを使用しているそうです。

黒いお盆に見本のお茶が並べられ、鐘の音とともに交渉開始です。

黄色い帽子が売り手さん、青い帽子が買い手さんです。

見た目をチェックした後は、茶碗にガボッとお茶っぱを入れ、グラグラ煮立ったお湯を入れて、味や香りの良いところ、悪いところを確認します。
(熱湯を使用するのは、お茶の良さ悪さが引き立つからだそうです)

体験させてもらえましたが、すっごく苦かったです
市場を案内していただいた茶市場の社長さんによれば、いつでも見学に来てもらってかまわないという事でした。
新茶シーズンは早朝から取引が始まり少々殺気立っているそうですが、ピークを越えると取引量がガクンと減ってしまうのだそうです。
続いては、茶町通りの前田金三郎商店さんで、お茶工場を案内してもらいました。
お茶の大きさを振分ける機械、茎の部分と葉の部分のお茶を選別する機械、お茶を焙煎する機械、何種類かのお茶をブレンドする機械などなど、様々な工程を経て商品ができる様子を見ることができました。

工場見学の後は、喫茶室で美味しいお茶を数種類淹れていただきました。
左側が深蒸し茶、右側が数種類をブレンドした茶です。

深蒸し茶は、もともとは里で取れる葉が厚みがあってキレイに整形しにくいため、加工しやすくするために長時間蒸していたのですが、近年テレビ等で、お茶の成分が良く出るため体に良いお茶と取り上げられ、最近では最も消費者に好まれているお茶だそうです。
でも、私は初めに出していただいた浅蒸し浅煎りのお茶(写真取り忘れた!!)が、ほんのり甘く、渋み苦味も少なく、一番好みの味でした。

お茶のほかにも、お茶のクリームが入った茶ッフルというワッフルも美味しかったです。
その他に、お茶の美味しい淹れ方(お茶っぱの分量、お湯の温度、急須をゆすらない、ふたは必要ない)や豆知識(3煎(①旨み②苦味③渋み)で味の変化を楽しんでお終いにすると、ちょうど摘み取ったときの分量に戻る。お茶を何煎もしていくと最後にはベータカロチンの赤みで赤くなってくる。など)も教えていだだきました。
その後は、茶鑑定技能最高位「十段」を持つ方のいらっしゃる小島茶店さんでもおいしいお茶をいただきました。
2煎目までいただくと、先ほどの話のように甘みのあるお茶が苦味のあるお茶に変化しているのが分かり、日頃は、適当に淹ているので味の差がわかりませんでしたが、上手にお茶を淹れるとこうも変化がわかるものなのだなぁとしみじみ思いました。
その次に訪れたのは、山壽杉本商店さん。
こちらのお茶屋さんは、伝統的な静岡茶よりも、ほうじ茶や玄米茶にこだわりを持っているお店で、パッケージや茶器などが、どれもおしゃれな感じでした。
東京の雑貨屋さんにも卸していらっしゃるそうです。
お茶屋さん巡りの後は、茶袋やお茶缶を取り扱うお店にも立ち寄りました。
今年の新作は、富士山の形をしたお茶袋。(ツアーのお土産に一袋いただきました)
郵送用のお茶パッケージの封筒も可愛らしかったです。

最後は6/1~7まで呉服町ミライエで行われているふじのくに 山のお茶まつりで終了。
緑茶だけでなく、烏龍茶や紅茶など様々な種類のお茶が紹介されていていました。
何種類か試飲させていただいたのですが、浜佐園さんの『山の宝珠』という紅茶がフルーティーでとっても美味しかったです。
静岡に住むようになってから10年程経ちますが、このツアーで初めて静岡茶の奥深さを知ることができました。
せっかく魅力的な観光資源の要素を持っているのに、対外的なアピールが足りず、もったいない気がいたします。
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(6/7にキックオフ記念講演会を行います。ご興味をもたれた方はコチラをどうぞ)
先日、その勉強を兼ね、お茶関連のツアーを数多く手がけているそふと研究室さんのツアー『朝から茶のまちSANPO 茶市場!茶工場!100銘茶!』に参加してまいりました。
まず、初めはコチラからです。
あるものの形を模しているのがわかりますか?

正解は静岡茶市場でした。
緑色の屋根は茶畑の畝を表しているそうです。

中では、県外茶の二番茶の取引が行われていました。
売り手と買い手が価格のやり取りをするときには、今でもソロバンを使用しているそうです。

黒いお盆に見本のお茶が並べられ、鐘の音とともに交渉開始です。

黄色い帽子が売り手さん、青い帽子が買い手さんです。

見た目をチェックした後は、茶碗にガボッとお茶っぱを入れ、グラグラ煮立ったお湯を入れて、味や香りの良いところ、悪いところを確認します。
(熱湯を使用するのは、お茶の良さ悪さが引き立つからだそうです)

体験させてもらえましたが、すっごく苦かったです
市場を案内していただいた茶市場の社長さんによれば、いつでも見学に来てもらってかまわないという事でした。
新茶シーズンは早朝から取引が始まり少々殺気立っているそうですが、ピークを越えると取引量がガクンと減ってしまうのだそうです。
続いては、茶町通りの前田金三郎商店さんで、お茶工場を案内してもらいました。
お茶の大きさを振分ける機械、茎の部分と葉の部分のお茶を選別する機械、お茶を焙煎する機械、何種類かのお茶をブレンドする機械などなど、様々な工程を経て商品ができる様子を見ることができました。

工場見学の後は、喫茶室で美味しいお茶を数種類淹れていただきました。
左側が深蒸し茶、右側が数種類をブレンドした茶です。

深蒸し茶は、もともとは里で取れる葉が厚みがあってキレイに整形しにくいため、加工しやすくするために長時間蒸していたのですが、近年テレビ等で、お茶の成分が良く出るため体に良いお茶と取り上げられ、最近では最も消費者に好まれているお茶だそうです。
でも、私は初めに出していただいた浅蒸し浅煎りのお茶(写真取り忘れた!!)が、ほんのり甘く、渋み苦味も少なく、一番好みの味でした。

お茶のほかにも、お茶のクリームが入った茶ッフルというワッフルも美味しかったです。
その他に、お茶の美味しい淹れ方(お茶っぱの分量、お湯の温度、急須をゆすらない、ふたは必要ない)や豆知識(3煎(①旨み②苦味③渋み)で味の変化を楽しんでお終いにすると、ちょうど摘み取ったときの分量に戻る。お茶を何煎もしていくと最後にはベータカロチンの赤みで赤くなってくる。など)も教えていだだきました。
その後は、茶鑑定技能最高位「十段」を持つ方のいらっしゃる小島茶店さんでもおいしいお茶をいただきました。
2煎目までいただくと、先ほどの話のように甘みのあるお茶が苦味のあるお茶に変化しているのが分かり、日頃は、適当に淹ているので味の差がわかりませんでしたが、上手にお茶を淹れるとこうも変化がわかるものなのだなぁとしみじみ思いました。
その次に訪れたのは、山壽杉本商店さん。
こちらのお茶屋さんは、伝統的な静岡茶よりも、ほうじ茶や玄米茶にこだわりを持っているお店で、パッケージや茶器などが、どれもおしゃれな感じでした。
東京の雑貨屋さんにも卸していらっしゃるそうです。
お茶屋さん巡りの後は、茶袋やお茶缶を取り扱うお店にも立ち寄りました。
今年の新作は、富士山の形をしたお茶袋。(ツアーのお土産に一袋いただきました)
郵送用のお茶パッケージの封筒も可愛らしかったです。

最後は6/1~7まで呉服町ミライエで行われているふじのくに 山のお茶まつりで終了。
緑茶だけでなく、烏龍茶や紅茶など様々な種類のお茶が紹介されていていました。
何種類か試飲させていただいたのですが、浜佐園さんの『山の宝珠』という紅茶がフルーティーでとっても美味しかったです。
静岡に住むようになってから10年程経ちますが、このツアーで初めて静岡茶の奥深さを知ることができました。
せっかく魅力的な観光資源の要素を持っているのに、対外的なアピールが足りず、もったいない気がいたします。
(コレナガ)
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Posted by 合同会社 デザイン・アープ at
16:09
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