2010年08月30日

風のガーデン

私用ですが、北海道に来ています。

昨日は、富良野を訪問。

倉本聰監督のテレビドラマの舞台となり有名になった、風のガーデンを訪れました。

富良野プリンスホテル敷地内にある、ガーデンです。

夏のため、花は少し寂しい状況です。
風のガーデン
ガーデンデザインは上野砂由紀さん。上野ファームのデザイナーです上野ファーム

倉庫も屋上緑化の建物になっています。
屋上緑化
ドイツの蜂蜜用の小屋に似ています。(りょうこ)
  


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2010年08月30日

今日のニュースより。

「建築家の石上純也氏がベネチア・ビエンナーレ国際建築展の企画展示部門で金獅子賞を受賞」

このニュース、朝のNHKのニュースでも取り上げられていたそうです。
NHKニュース

ベネチア・ビエンナーレは2年に一度開催される国際美術展で、
日本各地や世界中でビエンナーレやトリエンナーレが開催されていますが、
その元祖にあたる存在です。(1895年から開催されています)。
ヴェネチア国際映画祭もベネチア・ビエンナーレの独立部門です。
こちらは北野武が受賞し話題になりましたね。
ベネチア・ビエンナーレ

こうした建築関連の話題がニュースで取り上げられるのは同じ建築に関わるものとしてうれしいし、
もっともっと取り上げられ、建築の話題が議論されていくようになったらと思っています。

ちなみに
今回のキュレーターは日本人の妹島和世氏ですが、
今年建築界のノーベル賞といわれるプリツカー賞を取ったとき、
某民放局の朝の報道番組で名前をおもいっきり間違えていたのを思い出しました。
(そのときは朝から建築のニューズがとりあげられて喜んでたのに、ちょっぴり残念な気持ちになってしまいました)

ビエンナーレつながりで。
今日本では、芸術祭ブームのようになっている感じがありますが、
開催中の瀬戸内芸術祭おもしろそうですよ。
瀬戸内国際芸術祭公式HP


staff_ishii  


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2010年08月27日

富士山より

昨日から夏休みをいただき、『富士山こどもの国』でキャンプ中です。

(右から2番目のテントの前で朝食の支度をしています)

富士山こどもの国では、小さい子供から高齢者、車椅子利用者、視覚障害者など、様々な人達に
楽しめる自然を生かした公園づくりをするために、チャレンジレベルという考え方が導入されていて、
たとえば車椅子利用者に対しては、
 ☆チャレンジレベル1…通常、介助者なしに利用可
 ☆チャレンジレベル2…体力に自信のない利用者は介助が必要であるが、より行動的な体験ができる
 ☆チャレンジレベル3…最も努力を伴うが、場所の楽しさを味わったり、挑戦的な体験ができる

と、3段階のレベルが設定されているそうです。

また、視覚障害者に配慮したサイン計画がなされていて、レリーフ状の地図に点字表示があるものや、風鈴でサインの場所を知らせるしかけなどもありました。

その他には、車椅子のまま水辺に下りられるようになっているスロープや砂場、小さな子供や体の不自由な子供が遊びやすいような遊具など、園内のいたるところでユニバーサルデザインを考慮した計画がなされており、幅広い層が楽しめる公園であると実感いたしました。


それでは、今日も1日、こどもの国で夏休みを満喫してきたいと思いま~す。
(コレナガ)

【DATA】
名称:富士山こどもの国
所在地:静岡県富士市
敷地面積:197万㎡
発注者:静岡県
全体計画:高野ランドスケープ・プランニング
  


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2010年08月26日

小さな野菜販売所

私の散歩道の途中に土・日だけ開いている小さな野菜販売場所があります。

以前は無人販売で行っていましたが、最近は1~2名のおばさんがおります。

私も時々購入します。写真は、8月22日に買った野菜と果物です。

これで1,000円は安いと思いませんか。名前は忘れてしまいましたが、

珍しい豆の仲間の野菜も買ってみました。茹でて、マヨネーズをつけて

食べましたが、美味しかったです。(中本)





  


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2010年08月25日

耐震補強工事4

本日は脱型後の様子、どんなコンクリートの打ち上がりか気になっていましたが現場に行ってみると

密実に綺麗に打ち上がっていてひと安心、今回は平面プラン的に階段室出入口部分に耐震壁が

必要になり鉄骨ブレース補強にすると通行ができなくなる為、コンクリート耐震壁による補強になりま

した、補強後の明るさ等どんな感じか心配しましたがこれで内装ができてくれば許容範囲かなという

ところです。


【コンクリート打上がり内観】


【窓額縁左官補修】


【外壁タイル下地仕上】


                                            staff_matsu

  


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2010年08月24日

縁の下の力持ち

突然ですが、目をつぶって、想像してみてください。
自分の家の上にドッシリと重い大きな岩が覆いかぶさっているところを。

スペインからこんな写真が届きました。
場所は北部のFriasという街。




崖の上には塔と城壁(建設13世紀)が建っています。
修復工事前には落下した岩で死者が出たとか…それでも残るこの塔は
街の誇り・シンボルなのでしょうか。

気になるのは下の住宅。
部分的とはいえ、崖からの荷重は大きいはずですが、
崖の荷重をけなげに家々みんなで支え合っているように見えます。
自然と共に生きる建築。
今ではもう構造的にはなくてはならない崖の為の建物なのかもしれません。
しかし、住むにはとても勇気が入りそうです。

                                         komaki
  


Posted by 合同会社 デザイン・アープ at 14:31Comments(0)雑記

2010年08月23日

袖師生涯学習交流館 その3

暑い日が続きますね。

現場の方々、ご苦労様です。

以前、テレビの熱中症対策で現場警備員の方がインタビューを受けていたのを見たのですが、

その方は、毎日500mlのペットボトルを20本以上飲んでいるそうです!(10リットル以上!)

それから、塩分や糖分が不足するので補うために”アメ”がかかせないそうで、

自分が思っている以上に汗などで塩分や糖分が不足してしまうそうです。

夏は、水分補給で水やお茶を飲んでしまいがちですが、

塩分や糖分をしっかりと摂取できるものを飲むことも大切ですね。


現場のほうはというと、お盆休みの前には杭工事が終わったようです。

【杭工事】
右側に見えるコンクリートの管(2種類をつなげて全長9mあります)が地中に埋まります。


【杭打後】
次に写真を撮りにいったときは既に杭が打ち終わって、土は埋め戻されていました。写真では杭がまったくわかりません。。。


今は、根切り(基礎や地下構造物を作るため、地盤面下の土を掘削することです。)を行っている様子です。

次回また写真アップします。


staff_ishii  


Posted by 合同会社 デザイン・アープ at 17:25Comments(0)

2010年08月20日

健康診断

本日は、会社の健康診断でした。

初めてバリウムを飲みましたが、
 (前半)・・・美味しくはないけど、まぁなんとか飲めるかな。
 (中盤)・・・・・・・・・ちょっと苦しいかも・・・・・・・・・休憩・・・・・・・・・
 (後半)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・まだ残ってる~face12
と後半になるにつれて、厳しかったです。

何事もなく「健康ですよ」ってお墨付きがもらえるといいなぁと思います。

(コレナガ)
  


Posted by 合同会社 デザイン・アープ at 17:00Comments(0)雑記

2010年08月19日

茂野島山荘暮らし

今年の桜の時期に、茂野島山荘1階の窓から見た風景です。(写真上)

余り魅力的ではありませんが、5~6分歩くと私の好きな散歩道に出ます。(写真中・下)

新緑の季節と桜の季節は散歩の回数が増えます。(中本)





  


Posted by 合同会社 デザイン・アープ at 10:52Comments(0)雑記

2010年08月18日

耐震補強工事3

今日は肝心要の耐震補強壁のコンクリート打設日、前回見て頂いた写真の通りアンカー鉄筋と

壁筋、開口補強筋が交錯していてコンクリートが上手く打設できるかがポイントです。打設前

に生コンクリートサンプルを抜きとりスランプ、空気量等を確認、今回設計基準強度は21N/mm2

(調合強度24N/mm2)スランプ18cm、確認後打設開始、最初は一番遠い2階階段室補強壁から

2階外壁、1階への作業手順で廻る予定、耐震補強工事の為コンクリート打設は上部既存梁との間

に20cmの投入口を設けての打設、新築に比べホント窮屈そう、コンクリートの廻りが良い様にコン

クリートバイブで振動を与えながら打設するのですが、同時にハンマーで型枠をタタキも入れ確実

に打設して行きます。やっぱり最後は人間の手なんですよね。来週には強度試験をして型枠を外し

ても問題ない強度がでているか確認後脱型していく予定です。


【生コン車 ポンプ車】



【スランプ試験等】



【打設風景】上からコンクリート打設、下の人がハンマー打撃中!


staff_matsu





  


Posted by 合同会社 デザイン・アープ at 11:20Comments(0)